2月3日、山梨へ最終の詰めに行って参りました。
彫刻家の詫間さん宅にて。
作業の合間に鬼が来たりと、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
彫刻家の詫間さん
今回お願いしたネックレスを仕上げてくれてます。。
展示会では職人さん全員と集合写真撮りますね★
8日から六本木ヒルズにてroomsの展示会が始まります、カタログビジュアルもか
なり良い感じです★
皆さんとお会い出来るのを楽しみにしております。
2月3日、山梨へ最終の詰めに行って参りました。
彫刻家の詫間さん宅にて。
作業の合間に鬼が来たりと、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
彫刻家の詫間さん
今回お願いしたネックレスを仕上げてくれてます。。
展示会では職人さん全員と集合写真撮りますね★
8日から六本木ヒルズにてroomsの展示会が始まります、カタログビジュアルもか
なり良い感じです★
皆さんとお会い出来るのを楽しみにしております。
本当に大好きなフォトグラファーの一人です。
皆様も是非足を運んでみて下さいね。
場所//代官山・GALLERY SPEAK FOR
TAKAO OSHIMA U FACE
2010年2月5日(金)- 2月17日(水)11:00-20:00 毎週木曜休
1995年に渡仏し、パリでフォトグラファーとしての基盤を築き上げたオオシマタカオ氏。その後、東京とパリというかけ離れた2つの都市を自らの「個」の力でつなぎ留めながら活躍し続けています。
その彼をずっと魅了してきたのが、ポートレートとアーバンランドスケープ、この2つのかけ離れたモチーフでした。カメラを手に間近で見えてくるヒトの生々しい動物的なまでの個性の深みは、ポートレート撮影の醍醐味であり、片や、古来から宗教建築がヒトの業の小ささを教え説いてきたように、ヒトは環境の一部分という覚醒を与えるのが、アーバンランドスケープの妙味です。彼は、ある雑誌でのフォトストーリー制作をきっかけに、この「真逆なフォルムの対比」にのめり込んで来たのです。そこには、内面作用と外面作用、有機物と無機物など、様々な対比をめぐる思索の宙が横たわっています。
本展はまさにそのテーマのひとつの結実となるものです。「U FACE」とはUrban Faceの意。都市と人、その風貌の対比やリンクを試みるダブルスケッチを意味します。ポートレートは彼が東京とパリで出会ってきた俳優たちや映画監督、デザイナーやDJなど、モノクロームで撮りためてきた中でセレクションされた約17点。ランドスケープは東京とパリのグラフィカルなカラー写真、約16点です。
異文化の間を行き来しつつ、膨大な量の人物との対峙を続けて来た、オオシマ氏だけが写真で綴れる「私的な都市ノート」は、多くの人々へ甘美な挑発をしかけてくれるでしょう。
ポートレート : 北野武、菊地凛子、浅野忠信、松田龍平、香椎由宇、梶谷好孝、Dexpistols、Bruno Dumont、Charles Berling、Joana Preiss、Ania Chorabik、Paul Hamy、Christian Cronin、Mireille L'amie、Lorenz Baumer、Doome(順不同)
協力 : 株式会社EASTWEST
オオシマタカオ フォトグラファー
1967年横浜生まれ。94年に渡英し、London college of fashionのショートコースと独学で写真を学んだ後、95年渡仏。Paris Pin Up Studio、フリーランスアシスタントを経て99年に独立し、2005年から東京でも活動を開始した。おもに海外、国内のファッション雑誌でのファッションストーリー、人物ポートレイト、カタログ、広告などを手がけている。
http://www.takaooshima.com/
写真集「U FACE」 2010年2月上旬発売予定
定価 : 2,940円(税込) 仕様 : A4変形 56ページ 限定500部
アートディレクション : 浜田武士
発行 : TYPHOON BOOKS JAPAN 写真展会場にて先行販売
※ランドスケープ作品のみ販売いたします。
※祝花などは固くお断りいたします。
※展示最終日のみ午後6時閉場となりますのでご注意ください。
今年の二月、新しいプロジェクトを発表致します。
名前はY-project。
実は、経済産業省仕切る山梨県甲府を挙げてのプロジェクトです。
先代プロデューサーは、かの有名な深沢直人さん。
ご存知ない方もいらっしゃるかと思うので少し説明させて頂くと、山梨は日本の宝飾産業の三分の一もの視野を占めています。
プラチナなどの地金開発を始め、鉱山もある為、石を研磨する技術も唯一守られている稀有な場所なんですよ。
Koo-fuと名の付く地金や技術を使ってのデザインをする訳ですが、それだけでは私が入る意味がない、
例えば魚の切り身をスーパーで買う時代です、魚は切身で泳いでいないし生きていた訳で、そこには既に一つの物語があると思うのです、価値が分からなければ、どれだけ良いものでも価値なんてないに等しいのではないか。
そういった意味では、Koo-fu インタリオという価値が生まれるまでの過程のストーリーを全てデザインにした、素晴らしいコレクションが出来たと自負しております。
発想、創造からデザインを展開するにあたり、実は去年から何回も山梨へ行き、商工会議に出席し、職人さんに会ったり、石屋さんへ出向きました。
デザイナーだから、絵を描き、行かなくてもいいとの意見もありましたが、私はどうしても原石が見たかった。
素材ひとつひとつとの出会いを大切に、また、そこから生まれる印象やインスピレーションを逃したくなかったからです。
石を見ている内に、惑星みたいだなあっと思いました。
そして、石の中を開けてみて光る結晶に出逢う瞬間は、人の心の様だとも。
泥まみれの石に代わりはなく、同じものは一つとしてない、開けてただの石かも知れないし、砕いたり、研磨をする事で光を放つものもあれば、そのままでも充分に美しく封印されているものもある。
人の手で研磨され完成されたものは同じカッティングを施せば見た目には同じにもなる。
今回のprojectでは、ただ壊しても、技術だけがあっても、美しいだけでも面白いだけでもなく、玄人だけではなく、老若男女に響くもの、当たり前であると同時に前衛。更には壮大な自然美とテクノロジーとの融合を目指す事は、かなり私にとってもステージが高く、貴重な体験でもありました。
テクノロジーだけなんてつまらない。
研究者にまかせればいいんです。
私達はもっとインナーに響くもの、土の薫がしてなおかつ洗練されたものはプロにしかつくれません。
私達が体験しうる最も美しいものとは、神秘です。これが真の芸術と科学の源になるのではないでしょうか。
好奇心は神聖であり、常に私は本当の事を知りたいと思います。
創造は知識を遥かに超える、確かに。
このプロジェクトを進めるにあたり、沢山の方々にお世話になりました。今回作った一点一点は、職人さん、彫刻家さん個個の特性を生かしたデザインになっています。
いつも無理ばかり言ってすいませんでした、、、
職人さんと一緒に限界を見て、新しい境地へ誘われ、本当にクリエイターとして楽しい時間を過ごす事が出来、この様な企画に参加出来た事を誇りに思います。
2月8日からroomsに展示されます。その際にはこのY-projectに携わる方々、職人さんや彫刻家の方々も紹介させて頂きます、錚々たる面子です、、!
皆さん、是非是非みに来て下さいね、お待ちしております。
一月六日。
菊地凛子のお誕生日★
凛子29歳。おめでとう!
29歳とは思えない程、大人で成熟した面もあるし、29歳とは思えない程子供な部分もある。。
とにもかくにも魅力的な女性だという事にかわりはない。タカツメリング似合い過ぎ!
いろんなハプニングや勘違いを通りこし、なんとかお誕生日会が出来ました、来てくれた方々ありがとうございました!て、このブログ見るの多分凛子位だろう なって思って書いています。。
私、凛子でお鍋を作りましたが、食べてみるまで皆さん心配そうな顔つきでした。。確かに家庭的という2人では全くないからな。。
ケーキや苺、ブルーベリーが入ったりもしつつも、最終的には美味しくうどんま
で到達(朝5時)し、ある種の達成感さえ生まれました。寿太、兵衛、山ちゃんが
ずっと見守りつつサポートしつつ食べつつで感謝です。
タップ、人形劇、歌が作られたりなんだりであれですけど、、
とにかく、凛子が楽しそうで良かった!
久々の凛子邸、新しく可愛らしい、お兄ちゃん作のテーブルにやられました★
そして、うちのZOOの時のコレクションの時の写真、飾ってくれてて本当に嬉し
い。剥製も。

29歳という年が凛子にとって素晴らしい年になりますように!
凛子。
生き様で人間の顔の変化、ってありますけど、近い友人のやはり幼少の素顔をみると嬉しくなる。


眞洋から送られてきた画像☆お初ですが。。。。
Lindaでーーーーーーす!!!!!!!
実はうちのちぃの子供なんですよ・・・☆あと2匹はパリの友人YAZの所へ。
パリではうちと眞洋家の似たり寄ったりの合計6匹を散歩させたりしてて、うけました。。。
Linda、ちぃにそっくりでうけるんだけど、1匹だけ毛色が隔世遺伝でジャックラッセル入りました。
あげる時に、眞洋に「好きな子選んでいいよ」と言ったら「僕はどの子でもいいですよ、残った子で。」って言ったのが今でも忘れられません。
残ったLindaが貰われた訳ですが、あげる前日まで飼おうかどうか悩んで、渡すときには泣いちゃいました。。
そんなLindaももう8歳。ちぃは14歳になります。
家出事件とかありましたが、病気一つせずに元気でいてくれるだけで幸せです。
父さんのTONOと。同級生で友人のJun OKAMOTOくん。普段は殆ど会う事もないので、お久しぶりです☆

との、喰いつき過ぎ(笑)



順君、とののリュックに自分の胃薬や私物を入れないで下さい(笑)

眞洋もLindaもある意味家族。
たまには集まって遊ぼうねー☆
もう、忘れよう。
美しかった思い出も、嫌悪に満ちた思い出も。
右の脳で全てを思い出して、左の脳で全てを忘れる。
私にとって学ぶ事、それは忘れる事に等しく、そして一般的に、真実と美 とを追求することは、私達が一生涯子どもでいることを許されている活動 範囲だと感じます。
去年は感謝の気持ちと同時に、人間の心根を高みから偉そうに覗き込むよ うな、派手ばでしい浮かれ騒ぎにすっかり食傷していた。
たまにこうして我にかえる時があります。
それが健全なんだと思いたい。真実なんだと思いたい。
今年は忘れる!捨てる!
整理整頓です、心の。
新しく、美しい世界へ旅立てますように、、、
